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結婚指輪の内側のデザイン

裏石の結婚指輪

結婚指輪のデザインの一つに裏石があります。

デザイン上の好みと使いやすさを両立できるいいデザインで、東京でなら十分に手に入ります。

よくある宝石の入れ方だと不安がある方はこの指輪にするのもおすすめです。

裏石とは

まず裏石について、これはリングの内側に入っている宝石のことです。

内側とは結婚指輪をはめたときに薬指と触れる側のことですね。

指から外さないと見えない側にわざわざ宝石を入れても意味がないように思えるかもしれませんが、目立たないことがこのデザインのメリットです。

結婚指輪は毎日ずっと使い続けるため、目立ちすぎるのを避けたいという方もよくおられます。

目立つ指輪は仕事中やそのほかのかしこまった場で浮いてしまう恐れがありますが、目立たない指輪なら違和感なくそのまま使えます。

そのような指輪にしたいものの、宝石も入れたいというときに裏石として入れるとうまく両立できるのです。

結婚指輪にはこのような宝石の入れ方もあることはぜひ知っておくといいでしょう。

東京で裏石の入った結婚指輪はどこで手に入る?

裏石はそれほど珍しいデザインではないため、特定のブランドやショップにこだわらなければ簡単に手に入ります。

まずブランドで購入する場合、ある大手のブランドでは裏石を入れるサービスをやっています。

複数のカラーダイヤと誕生石の中から好きな石を入れられますから、宝石好きの方には嬉しいサービスとなるでしょう。

これからデザインを決めていくタイプの指輪でも裏石は可能です。

手作り工房ならオーダーメイドにせよ、自作するにせよ、デザインをこれから決めるのは共通です。

リング全体のデザインを決めたあと、裏石を入れたいことを工房に伝えておけばOKです。

裏石を入れた結婚指輪もおすすめ

ご紹介したように宝石を裏石として入れるのもいい方法ですし、東京で見つけるのもそれほど難しくはありません。

おすすめデザインの一つですから、興味がある方はぜひこの方向で指輪を探してみるといいでしょう。